ある日突然逝ってしまった大切な我が子。
ずっと闘病して逝ってしまった子、急に旅立ってしまった子、年老いて逝ってしまった子、若くして逝ってしまった子。。。
傍にいられなかった方はそれを責め、目の前で旅立たれた方は助けて上げられなかったことを責めてしまう。。。どんな場合でも飼い主さんは自分を責めてしまうのかもしれません。でも、動物達は飼い主を責めたりは決してしません。それどころか、とても感謝しているでしょう。
そして、自分を責めているあなたをとても心配しているのではないでしょうか。「自分を責めないでね。これは運命だったんだよ。今までありがとう」そう動物達は伝えているはずです。
いつかはやってくるお別れ、その時は誰も選ぶことはできないし、変えることができない、運命なのではないでしょうか。
「自分のところにきて、幸せだったのだろうか?」そんな事を考えてしまう飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。けれど、動物達は偶然にあなたのところに来たのではありません。飼い主さんを選んで、自らやってきたのです。
きっと、動物達はあなたと出会えた奇跡に、とても感謝し満足しているのではないでしょうか? 一緒に過ごしてきた時間が長くても、短くても、あなたといた時間はとても幸せな時間だったのではないでしょうか? 思い出はいつまでも心の中に生き続けています。
「これからもずっと一緒だよ」動物達はあなたにそう伝えているでしょう。